9月はまだ日差しが強く、急な雨にも備えたい季節です。
日傘や飲み物を持ち歩くと安心ですが、そのぶん通勤バッグは重くなりがち。そこで今回は、荷物を必要以上に増やさず、残暑の通勤を少し心地よくする3つのアイテムを選びました。
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1.日差しと急な雨に備える軽量折りたたみ傘
最初に選んだのは、KIZAWAの晴雨兼用折りたたみ日傘です。
傘本体は約179~193g、収納時の長さは約27cm。毎日のバッグへ入れることを考えると、軽さと収納しやすさは大切なポイントです。
日差しへの備えと急な雨への備えを1本にまとめたい人に向いています。通勤服になじみやすい、落ち着いた配色も選びやすさのひとつです。
2.500mlでも軽いステンレスボトル
暑さが残る時期は、飲み物も持ち歩きたいところです。
Toffyの超軽量ステンレス真空断熱ボトルは、容量500mlで約165g。保温・保冷に対応しながら、ボトル自体の重さを抑えています。
飲み物はしっかり持ちたいけれど、通勤バッグを必要以上に重くしたくない人に合う選択肢です。シンプルな形とグレージュなどの穏やかな色も、仕事の日に取り入れやすそうです。
3.バッグの中を整理するバッグインバッグ
日傘やボトルを入れると、バッグの中で小物が動きやすくなります。
Annekorのバッグインバッグは、底板付きで自立するタイプ。ファスナーや持ち手があり、バッグの中身をまとめて移動しやすい設計です。
Mサイズは約220gなので、軽さだけを最優先する商品ではありません。その代わり、荷物の定位置を決めたい人や、複数の通勤バッグを使い分ける人に向いています。
購入前には、使用するバッグの内寸とバッグインバッグのサイズを確認しましょう。
全部そろえなくても大丈夫
今回選んだのは、日傘・ボトル・バッグ整理用品の3点です。
すべてを新しくする必要はありません。今使っているものを確認して、「重い」「探しにくい」「日差しと雨の両方に備えたい」と感じる部分だけ見直せば十分です。
毎日の通勤を完璧に整えるのではなく、今の自分に合うものを無理なく選ぶ。その小さな見直しが、残暑の通勤を少し心地よくしてくれます。
今回紹介した3商品は、楽天ROOMの「残暑の通勤」コレクションにまとめています。
※価格、在庫、色、仕様は変更される場合があります。購入前に販売ページで最新情報をご確認ください。
※水野沙耶は、働く女性のオンとオフを提案するAIライフスタイルモデルです。
