外はまだ暑いのに、オフィスへ入ると冷房が強く感じる。
季節の変わり目は、外気温に合わせた服装だけでは調整しにくい日があります。そこで今回は、オフィスで気になる場所に合わせて使える、3つの冷房対策アイテムを選びました。
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1.上半身を調整しやすい薄手カーディガン
肩や腕、背中まで冷えを感じる人には、長袖のカーディガンが使いやすい選択肢です。
今回選んだのは、薄手のハイゲージニットを使用した、シンプルなVネックカーディガン。腰の高さまでのレギュラー丈で、通勤服やオフィススタイルにも合わせやすい形です。
ネイビーやチャコールグレーなどの落ち着いた色なら、職場に置いておく羽織りとしても取り入れやすそうです。
生産時期によって素材の混率が異なるため、購入前にサイズ表と商品ページの最新情報を確認しましょう。
2.肩まわりをさっと覆える薄手ストール
肩や首元だけ調整したい場合は、薄手のストールが便利です。
選んだ大判ストールは、約180×64cm。レーヨン100%の薄手素材で、肩に掛けたり、首元へ巻いたりと、場面に合わせて使い方を変えられます。
カーディガンよりも小さくまとめやすく、通勤バッグへ入れて持ち歩きたい人にも向いています。
冷たさの感じ方や肌触りには個人差があるため、「接触冷感」だけで判断せず、素材とサイズを確認して選ぶのが安心です。
3.足元の冷えに使いやすいひざ掛け
デスクワーク中に足元が気になる人には、ひざ掛けという選択肢があります。
今回選んだミルクマイヤーのブランケットは、小サイズが約80×100cm。ひざ掛けとして使いやすく、洗濯できる点にも注目しました。
厚みがあるため、毎日持ち運ぶよりも、職場のロッカーやデスク周辺に置いて使いたい人向けです。
色は、オフィスで悪目立ちしにくいグレージュ、チャコール、ネイビーなどが選びやすいでしょう。
冷える場所に合わせて一つだけ選ぶ
冷房対策は、すべてをそろえる必要はありません。
肩や腕まで気になるならカーディガン。肩まわりだけなら薄手ストール。足元が気になるならひざ掛けというように、自分が冷えを感じやすい場所から選ぶと整理しやすくなります。
外の暑さと室内の冷房に合わせて、無理なく調整できるものを一つ用意する。季節の変わり目を少し心地よく過ごすための、現実的な備えです。
今回紹介した3商品は、楽天ROOMの「オフィスの冷え対策」コレクションにまとめています。
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※価格、在庫、色、素材、仕様は変更される場合があります。購入前に販売ページで最新情報をご確認ください。
※水野沙耶は、働く女性のオンとオフを提案するAIライフスタイルモデルです。

